若手インタビュー / 新卒採用

若手社員インタビュー

3名の若手社員にインタビューを行いました。入社前後の心境や、これからジェイエスピーの仲間になるあなたへのメッセージを預かっています。

まずはジェイエスピーを選んだ理由をお聞かせください。

藤原 学校の合同企業説明会が最初の出会いでした。採用担当者の雰囲気がすごく良かったんです。「元気で明るい人がいる会社」というイメージが湧きました。その後インターネットでジェイエスピーのことを調べ、面白そうなことやっているな、この会社いいなと思いました。


九州から上京した徳永

徳永 私は九州出身なんですが関東で就職したかったため、1ヶ月間拠点を東京に移して就職活動を行いました。その期間中に募集している企業の中にジェイエスピーもあったんです。5箇所くらい説明会に行ったのですが、唯一ジェイエスピーだけが会社説明会のときに社長とお話しする機会がありました。会社のトップと話ができるなんて、とても風通しがいいな、働くならこんな会社がいいなと思って志望しました。

富永 私はIT業界の中でもOB/OGがいる企業を探しました。私の出身校は情報系ではないのに、エンジニアとしてお仕事をされている方がいるという点に興味を抱き、自分も未経験だけど大丈夫かなと思って志望しました。他の企業からもいくつか内定をいただいていましたが、ジェイエスピーを選んだ理由は「人」ですね。内定者懇親会なども開いていただきましたが、そこで触れ合った先輩社員が凄く優しかったんです。あ、私も藤原君と同じような理由ですね(笑)

入社してびっくりしたことはありますか?


IT未経験で入社した富永

富永 入社直後にびっくりしたというよりも、今の私のことなのですが……。1年経てばそれなりに動けたり、仕事ができるようになると思っていましたが、分からないことや覚えることがたくさんあって、全然まだまだと感じます。上司も先輩もお忙しそうにしている中、「私に何かやらせてください」と言っても「大丈夫だよ」と返ってくるときは、まだ私自身のスキルが足りないのだと実感します。だから早くこのチームの人たちに貢献したい、成長したいと思いますね。

藤原 以前、あるプラットフォームを国際標準化しようという動きがあり、フランスで様々な国のエンジニアが作ったプログラムの動作確認を行うイベントが開催されました。ジェイエスピーも参加し、世界を股に駆けてデッカイことをやっているなとびっくりしました。あ、私はフランスに行っていませんが(笑)

徳永 製品を開発する上で、企画から開発、テストまで全ての工程をやってみたいという想いがあったので、自社製品に関わる仕事に携わりたいという希望がありました。1年目から携わることができるなんてそれこそびっくりしています。今は既存製品を現状とは違う方向でどう販売していくかのアイデア出しの段階です。現在の「monipet」は動物病院向けの製品ですが、これをどうやって一般家庭向けに販売していくかが課題です。

皆さんは休日はどんな過ごし方をしていますか?


プログラミングが大好きな藤原

藤原 自宅でプログラミングをしています。Unityというゲームエンジンを使ってゲームを作っています。学校の卒業研究で3Dプログラミングを少し弄ったのですが、そこから面白いなと思い3Dプログラミングの勉強も兼ねて趣味でやっています。

徳永 ジェイエスピーでは社内イベントが多いので、それには必ず参加するようにしています。あとは学生時代から続けてきたバドミントンですね。社会人のサークルを3つ掛け持ちして毎週練習に行けるようにしています。最初は1つのチームだけだったんですが、別チームの方に自分から話しかけに行ったり、練習に誘って貰うようになったりと、そこからつながりが広がっていきました。

富永 同期の皆で出かけたこともありますよ。最近だと皆で富士急ハイランドに行ってきました。ただ、私は体調が悪くなってしまって皆が遊んでいる中で一人だけ車内で寝ていました……。すごく残念だったのでまた皆で出かけたいです。

最後に、未来のジェイエスピーの仲間にメッセージをお願いします。

藤原 この業界は新しい技術やサービスの入れ替わりが激しいと思いますので、いろんなことに興味を持てる好奇心旺盛な人が向いていると思います。別にこの業界のことだけではなく、自分でアンテナを張って新しいものに対する感度が良好だと尚更いいですね。

徳永 社会人になる心構えを持ってもらえるといいと思います。例えば自分の言動に責任を持つということでしょうか。確かに最初のうちは誰かに言われたから何かをする、ということでもいいと思います。そこから自分の考えをもって行動が出来るようになるといいのではないでしょうか。自分もまだまだ改善すべき点が多いです。

富永 この業界は未経験の人からすると、興味はあっても「難しいんだろうな」とか「私には無理だろう」とかハードルが高いイメージがあると思うんです。技術力だけを見るわけではないので「思いやりがある人」とか「何にでも真剣でとっても元気な人」とかそういう人と一緒に仕事ができるといいですよね。

皆さん、ありがとうございました。