ホームICT / スマートハウス基盤

スマートハウス基盤とは?

外出先からエアコンのスイッチをオン/オフしたり、風呂を沸かしたり、一定の温度になると自動でエアコンのスイッチを入れたり、一定の暗さで電灯をつけたり、そんな家庭内の様々な自動化処理を従来のご家庭の設備に大きく手を加えることなく実現するための基盤ソフトウェアです。
OSGiを用いているため、組み込み機能の追加/削除やバージョンアップが随時可能であり、ちょっとした機能の変更や操作対象の追加も基盤ソフトウェアを変更することなく対応できます。
操作の指示はPCやスマートフォンを利用して行います。

スマートハウス基盤のポイント

OSGiフレームワークを使用しているため、動的カスタマイズが可能です。

OSGiには、動的な機能追加、更新ができるという特性があります。
そのため、本スマートハウス基盤は、稼動後であっても新たな機能の追加や更新を行うことができます。
また、各機能はバンドルと呼ばれるモジュールに実装します。環境に応じてバンドル(機能)の選択が可能であるため、適切なカスタマイズを行うことができます。

ジェイエスピーの取り組み

ホームICTをご存知でしょうか?
ホームICTとは、家電製品やオフィス機器をネットワークにつなぎ、より便利で快適な暮らしや環境の実現を目指す取り組みです。ジェイエスピーは、10年ほど前からこのホームICTに関する研究開発に参画しております。
その中で、OSGiフレームワーク開発、OSGiフレームワークを使用した実サービスの研究など、OSGi技術に深く関わってまいりました。
2007年12月にOSGiユーザフォーラムJapan、2010年3月にはOSGi Allianceに加入しました。
現在では、たくさんの方にOSGiにふれていただくべく、セミナーを開催しております。

(OSGiセミナーの詳細についてはこちらをご覧ください → OSGiセミナー)

  

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